パキシルの服用できる年齢

パキシルの服用できる年齢

パキシルを飲むと、自殺企図が出る場合があるということで
薬の説明書きにも、注意書きが書いてあります。
これは、20歳未満の若い人に起こることが多いようで、若い人に投薬するときは
医者が細心の注意をして処方をしているのでしょう。

2006年ごろまで、パキシルの投薬は18歳未満の人には禁止されていました。
もっともこれは、国によって判断が違い、3歳以上であれば投薬できる国もあります。
なぜ子供に投薬をしてはいけないかということは、明確にはなっていません。
海外では、小児うつでパキシルを服用したところ、症状がよくなったと
テレビに取り上げられたこともあります。

パキシルの服用できる年齢は、国によっても違い
日本では2006年以降は、18歳未満であっても処方が許されるようになりました。

ただし、副作用が出る場合もありますので
学校を休めない学生には、副作用が出てしまうと厳しいかもしれません。
うつ病の治療をするまでは、学校に通えていたし、周りにも隠せていたけれど
治療をはじめて副作用を隠すことができず、病気のことがばれてしまったという人もいます。

その人に合う薬を見つけるのは大変ですが
諦めずに、よい薬と出会い、症状をよくしていけるといいですね。

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